ユニクロのカーディガンをリメイク ボタンを付け替えてオシャレに☆

 



※こちらの記事は以前運営していた「アジシオな日々」というブログからの転載になります。


本文中の画像など、当時のブログからそのまま転載しておりますので多少見づらい部分もありますがご了承ください!


こんにちは。ユニクロのカーディガンはそこそこの品質と手頃な価格、シンプルなので着回しできるのがいいところです。


でも一つだけ気に入らないポイントがありまして…それはカーディガンのボタン。メリノウールなのに何でボタンがプラスチックなのか(量産服だから仕方ないのは分かっている)


それならボタンを付け替えてリメイクしよう!ということでボタンのサイズ選びから付け方までの手順を書いていこうと思います。


ユニクロのカーディガン ボタンのサイズはどれぐらい?





はじめに新しく付け替えるボタンを用意します。


ボタンの大きさ+ボタンの厚み=ボタン穴のサイズで、付け替えるボタンのサイズを決めていきます。


ユニクロのカーディガンに付いているボタンのサイズは、だいたい10~12㎜の間で発売された時期によって若干変わります(私的調査情報)


まずはリメイクするカーディガンに付いているボタンの直径をはかって、同じぐらいの厚みとサイズのボタンを選んでいきましょう。


パールやお花の形のボタンなど、もともと付いていたボタンと厚みや形が違うものに付け替える場合は、2~3㎜小さ目のサイズを選びます。


こうすることで付け替えたあとに、「ボタンをとめる時に穴が小さくてかからない!」といった失敗がなくなります。


あとはカーディガンの色にあわせボタンの色を決めていきます。今回リメイクするカーディガンは赤なのでグレー系の貝ボタンを選んでみました。


ボタンの付け方と取れにくい縫い方のコツ。





①最初にカーディガンからボタンをはずしていきます。


ボタンを縫い付けている糸とカーディガンの境目がわかりにくい場合もあるので、ボタンの上から糸を切ってはずしていくと間違えてカーディガンを切ってしまった!という失敗が少ないです。


ボタンは全部はずしてしまうよりも、1コずつはずしながら付け替えたほうがボタンの位置がわかりやすいです。





②ボタンを縫い付けていた糸まできれいに取ったら、裏から針を刺して写真のように小さな×印を縫って、ボタンを縫い付ける位置を確定させます。


また、×印に縫うことでニットのように糸が抜けやすい生地でも、しっかり縫い付けることができますので試してみてくださいね。




③ ボタンの裏から針を入れて糸を通し、隣の穴からカーディガンに刺します。


これを2~3回くりかえしボタンに糸を通していくのですが、写真のようにカーディガンの厚みをプラスしたゆとりを糸足といいます。これを持たせて糸を通してください。


糸足はだいたいの目安でOKです。これがないとボタンをかけた時に窮屈なので、うまくかからない・すぐにはずれる・ボタンが取れる…といった原因になります。


既製品では糸足のついていない服が多いですが、糸足をつけるとボタンが取れにくくなるのでご自分でボタンを付け替える時にはぜひつけていきましょう。






④ 糸足にすきまができないように糸をぐるぐるっと巻いていきます。糸足の根元かボタンを片手で持ちながら巻くとたるまないできれいに巻けます。





⑤すきまがなくなったら、写真のように糸足の根元で余った糸を1回結びます。こうすることで巻きつけた糸がゆるみにくくなり、ボタンも取れにくくなるのでお試し下さい。





⑥最後にカーディガンの裏で玉止めをして、最初に×印を縫った時の余分な糸をカットすればボタン付けの完了です。同じように全部のボタンを付け替えていきます。


完成!






プラスチックボタンから貝ボタンへ付け替えてちょっとおしゃれな感じになりました。


10~12㎜の大きさのボタンは種類にもよりますが、1コあたり30~50円ぐらいで買えるボタンが多いのでお手頃にリメイクできるのもうれしいポイントです。




一緒にグレーのカーディガンもリメイク。こちらは白い貝ボタンにしてみました。


ボタンを付け替えるだけでも服の印象はだいぶ変わるので楽しいです!

デザインは嫌いじゃないけどなんとなく気に入らない…といったカーディガンをお持ちでしたら、ぜひボタンのリメイクを試してみて下さい。


最後までお読みいただきまして、ありがとうございました


コメント