※こちらの記事は以前運営していた「アジシオな日々」というブログからの転載になります。
本文中の画像など、当時のブログからそのまま転載しておりますので多少見づらい部分もありますがご了承ください!
こんにちは、ご祝儀などの「のし袋」の表書きは、筆ペンに自信がない方にとってなかなかの苦行です。
私も左利きなので筆ペンで字を書くとものすごく汚くなります…そのため今ではのし袋の表書きは筆ペンではなくパソコンで印刷しています。
そこで今回は短冊を使ったタイプののし袋を印刷する方法について書いていきます。
のし袋の短冊を印刷するテンプレートを紹介。
のし袋の短冊に表書きを印刷するためのフリーソフトは株式会社マルアイさんから配布されている金封というテンプレートが便利です。
ワードで宛名を編集して印刷するタイプのテンプレートなんですが、婚礼と一般御祝の2つのタイプからダウンロードできるのが嬉しいですね。
マルアイさんから発売されている製品向けのテンプレートなので普通のA4用紙に印刷する場合は自己責任で利用しなければいけませんが、短冊のサイズにカットすればいいので個人的にはそこまで使いづらさは感じません。
もちろんフリーで利用できますのでさっそく印刷してみましょう。
のし袋の短冊を印刷する方法。
②サンプルを印刷するとこんな感じになります。テンプレートが専用の用紙のサイズに設定されているので、A4用紙に印刷するとまんなかにプリントアウトされてきます。
全部で3パターンの短冊が印刷できるようになっているのでお好みのタイプのものを編集してください。今回は一番右側のシンプルなものを編集してみました。
テンプレート通りに印刷すると「寿」の部分は「御祝」になっているのですが「御霊前」などに編集すればお通夜に持っていくのし袋の短冊にも使えます。
③印刷した短冊をカットしていきます。のし袋に付属されていた短冊を印刷した用紙の上に重ねてカットすれば、のし袋の大きさに合った短冊が簡単に作れます。
私は鉛筆で軽くしるしをつけてからハサミでカットしています。カッターを使ってカットするとずれたりして、余計なところまでカットしてしまうと嫌なので…^^;
④カットした短冊をのし袋にセットしてみました!しるしをつけたときの鉛筆の跡は消しゴムで消してからセットすればわからなくなります。
こんな感じできれいに印刷できるので、筆ペンに自信がない方はぜひ短冊印刷を試してみてください。
のし袋がうまく書けないときに印刷ってありなの?
のし袋のあて名書きはなんとなく筆ペンで直筆じゃないといけない感じがしますが、実際はパソコンで印刷している方も結構いらっしゃいます。
私も今までに何度もパソコンで印刷したご祝儀袋を結婚式に持って行きましたが、「なんで直筆じゃないんだ!」と咎められた経験はありません。
のし袋のあて名書きのマナーで「パソコンで印刷したものを使ってはいけない」という決まりはどこにもないのでそこまで神経質にならなくても大丈夫ではないかな?と個人的には思っています。
直筆じゃないと感情がこもっていないからダメなんじゃないかと思ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
字が汚いからパソコンで印刷して読みやすくしよう」という気持ちだって相手を気遣った立派な心遣いではないでしょうか?私はそんなふうに考えています。
のし袋のテンプレートから封筒に印刷する方法については、こちらでも紹介していますので合わせて参考にしてみてください。
最後までお読みいただきましてありがとうございました。
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